ルール・手法を守れない時のペナルティー

FXにおいて、手法やルールを守ることは大前提です。

エントリールール、利確ルール、損切りルール、静観ルール、連敗したらその日は終わるルール、ドテン禁止ルール、負けたら一度パソコンを閉じて顔を洗うルールなど、自分のトレードに様々な制約を課すことで、メンタルの弱さからくる暴走トレードを食い止めることができます。

ルールは決めていますか?

決めているならば、それを守ることができていますか?

ルールを破ってしまっても負ければ「次は絶対に守ろう」となるのですが、運よく勝ってしまったときには、その後もルールを破ってしまうでしょう。

ルールは決めた以上、絶対に守らなければいけません。

守れないのであれば、破ったときにそれなりのペナルティーが必要だと思います。

どんなペナルティーがいいのか。

わたしの場合はルールを破ったら、自分の頬を思いっきり2、3回ビンタしました。

無茶苦茶痛いですが、かなり効果はありました。

ビンタペナルティは2回ぐらいで効果を発揮し、それ以降は大きなルール違反はなくなりましたね。

私は小・中学校と体罰世代でしたから痛みによる効果は経験済みですし、たくさん見てきました。

けれども、こんなペナルティは時代が時代ですし絶対におすすめしません。

それでは、どんなペナルティが良いのか考えてみました。

自分がただ単に疲れたり嫌な思いをするペナルティーでは、恐らくまた破ってしまうと思います。

他人が喜んで、自分にとっては恥ずかしかったりめんどくさかったりするペナルティーはどうでしょうか。

例えば、奥様や旦那さん、お父さんやお母さんにプレゼントをする。

職場の同期や後輩に昼ご飯や飲み代をおごる。

どうですか?

めんどくさいからルール破りたくないですよね。

ルールがどうしても守れない方は、ぜひ採用してみて下さい。